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吹き抜けのメリットと断熱性 【石切くらし通信vol.46】

2022/05/13(金) 家づくりのこと

解放感がありおしゃれな吹き抜けリビング。

家を建てる際、吹き抜けのリビングを計画されている方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はあらためて吹き抜けリビングにするメリットをご紹介します。

 

①開放的なリビング空間になる

下階の天井・上階の床がなくなるため天井自体が高くなり、視界を遮るものがなく開放的な空間感を演出することができます。

リビング空間自体が狭い場合でも、吹き抜けになっていることで圧迫感も軽減できます。

 
②採光性がとれるので明るい室内になる

吹き抜けの上部にガラス窓を設けるなどをすると、日光がたっぷり降り注ぎ、明るいリビング空間にすることができます。

日中は外からの光で十分明るさを確保することができるため、照明いらずの自然な空間を演出することが可能です。

 

③個性的な空間を演出できる

吹き抜けにすることで、天井から照明をつるしたりシーリングファンを取り付けるなど、通常のリビングではできないどデザインを作ることができます。

開放的で大好きなリビングがあるお家で暮らしているという感覚は毎日の気分もきっと楽しくなりますよね。

 
【吹き抜けリビングの注意点もあります】

吹き抜けにすることにより上階の天井がなくなるため、暖かい空気が上に登っていきます。

このため、断熱性が低い構造で吹き抜けを採用すると冬は寒いリビングになってしまうので、高気密高断熱構造を採用するのは必須となります。

 

【まとめ】

吹き抜けを採用することで、寒いお家になるんではないかという不安もあると思いますが、構造でしっかり高断熱にすることで、吹き抜けがあっても快適なリビング環境は作れます。

冬も暖かい、快適的な吹き抜けのあるリビング空間は、本当に居心地が良いので、吹き抜けを検討されている方は、是非、高断熱にしたうえで採用するようにしましょう。

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