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素材の表情が暮らしを彩る、“壁×床”の美しい調和【石切くらし vol.90】

公開日:2026/01/09(金) 更新日:2026/01/06(火) 家づくりのこと

木の温もりと美しい質感が引き立つヘリンボーンのアクセント壁。

床と壁の素材感を丁寧に選び抜くことで、空間全体が心地よく引き締まり、暮らしに上質な印象をもたらします。

今回は、“壁×床”の素材がつくるバランスのよい住空間についてご紹介します。

 

魅力

「ヘリンボーンの壁が生む存在感」

個性的なパターンが魅力のヘリンボーンデザイン。

木の節や色味の違いを活かした張り方により、空間に豊かな表情を生み出し、印象的なアクセントとなります。

 

「素材の統一感がもたらす居心地」

床材にも木の質感を採用することで、全体に一体感と安心感が生まれます。

光のあたり方によって変わる木目の表情が、日常の中に小さな癒しを添えてくれます。

 

アイデア

「家具の素材も“木”でリンク」

椅子やテーブルなども木製で揃えると、空間のトーンが整い、まとまりのある印象に。

素材の色合いや形のシンプルさが、壁や床の美しさをより際立たせます。

 

「空間を引き締める照明の選び方」

照明器具のシェードも木目調や柔らかな素材にすることで、光の広がりと影のコントラストが心地よい空間に変わります。

 

ポイント

「壁と床のトーンバランス」

床はやや明るめに、壁は濃淡のある木目を選ぶと、全体の奥行きが増してメリハリのある空間に仕上がります。

 

「家具配置は壁を活かす工夫を」

アクセント壁には背の低い家具を配置することで、デザイン性の高い壁面がしっかりと目に入る構成に。

壁自体がインテリアの一部となります。

 

まとめ

木の持つ自然な美しさを活かした“壁×床”のデザインは、視覚的な心地よさと安心感を空間にもたらしてくれます。

日常の何気ない時間が豊かに感じられる、そんな住まいを目指してみませんか。

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