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修繕の時期 【石切リフォーム通信vol.45】

2022/04/22(金) リフォーム

お家を暮らし心地良く長く使うために大切なお家の修繕。

10年経ったら修繕が必要とよく言われますが、暮らしていると意外と

どこの修繕が必要かわからないのが実情です。

そこで、今日は、時期別で必要なお家の修繕箇所をご紹介します。

 

築5年‐10年

築5年から10年程度では大規模な修繕はありませんが、注意点としては外壁に使用されることが多いサイディングの塗料の劣化が始まります。

これらの寿命はあくまで目安にすぎないので、清掃によるメンテナンス次第で塗り替え時期も延ばせる可能性もあるので、定期的に、外壁のチェックが大切です。

また、壁紙も5年を経過したあたりから汚れや目立つ時期に入ります。

アンモニアを含む専用の洗剤を用いたフキンなどで清掃するなどすることで張り替え時期を延ばすことができます。⁡


築10年‐15年

10年から15年というのは、給排水管などの設備機器などの更新時期とも言われています。

また、サイディングの塗り替え時期ですのでシーリングの打ち直しも合わせて行うのがおすすめです。

また内装でもクロスの経年による色の変化などが見られるので張り替える時期でもあります。


築15年‐20年

給排水管などの設備機器、空調機器も痛んでいることが多く、内装、外観ともに入れ替えを検討するのがこの時期です。

ただし全てを入れ替えると修繕費用のコストが上がるので、複数の会社に見てもらい必要な工事の見極めも大切です。⁡

 
築20年‐30年

内装設備も入れ替えて新しい暮らしを迎えようと言うのがこの時期です。

もしも外壁や内装において修繕をしていなかったとすると、この時期には、さすがに修繕が必要になります。

全くメンテナンスを行ってい場合、建物自体の傷みも激しくなります。

日ごろの清掃を通したメンテナンスなど、定期的なメンテナンスは行なっていきましょう。



【まとめ】

お家を暮らし心地良く長く使うためにメンテナンスは必須です。

定期的なチェックと清掃としっかり行うことで、メンテナンスの寿命の伸びますので

こまめな点検も忘れずに行なっていきましょう。

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