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お家の明るさ 【石切くらし通信vol.50】

2022/09/09(金) 家づくりのこと

 

毎日の暮らしや気分も大きく変わるお家と光の関係。

毎日を明るく楽しく暮らすためにも、明るく快適な家づくりを目指したいところです。

ところが、とにかく明るくしようと、南側に窓をたくさん設置すると、夏場は暑い家になったり光熱費が多く掛かったりと

暮らし始めてから後悔したというケースもあります。

そこで、今日は、方角による光の入り方と、窓の設置ポイントをご紹介します。

 

南向きの光

一年を通して一日中、日差しが入りやすい南向き。
明るい雰囲気のお家にしたい方は、南向きに多く窓を設置する事がおすすめです。

しかし、道路に面している方角に大きい窓を設置しても、視線が気になってカーテンを閉め切ってしまったり、周囲が空き地で日当たりが良くても、大きい建物が建って日当たりが悪くなってしまうこともあります。

プライバシーと採光を両立する天窓・高窓を設定するなど周囲の環境に合わせて決めましょう。


東向きの光

朝日が入り、午後には陰る東向き。

東向きに大きな窓を設置すると、日の出とともに部屋の奥まで光が差し込んできて、明るい朝を迎えられます。

朝は通勤・通学前に家族が顔を合わせる貴重な時間なので、その時間帯が明るいことで家族みんなが気持ちよく一日をスタートできます。


西向きの光

朝は日が入らず、午後にかけて日が入る西側。

夕方の日差し、いわゆる「西日」が良く入る方角です。

夕日は光の角度が浅いので、大きな窓を設置すると夏場はカーテンが必須となります。

冬場は夕方以降も部屋が暖かくなるとうメリットもあります。

 

北向きの光

一日を通して日当たりは良くないとされる北向きですが

北向きに大きな窓を設置することで、柔らかな光が長時間続く部屋になるので、勉強や読書など落ち着いて作業したいという方にはおすすめです。

実際学校の教室では、直射日光が目に刺激が強すぎるという理由から、北側にあった方が良いといわれています。

 
まとめ

お家時間をより快適にするためには光の使い方は非常に大切です。

各方角の特徴を認識しながら家づくりを進めることで、より快適な家づくりが出来ますので、光の入り方も考えて計画していきましょう。

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