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現代の暮らしにフィットする、明るい“和”の間取り【石切くらし vol.91】

公開日:2026/02/13(金) 更新日:2026/02/08(日) 家づくりのこと

障子を開けるとやわらかな光が差し込む、心落ち着く畳の空間。

伝統的な和の要素を大切にしながらも、現代のライフスタイルに寄り添った設計で、暮らしの中に「和の余白」と「明るさ」が融合した空間をご紹介します。

今回は、モダンな感性で“和”を取り入れた住まいのかたちをお届けします。

 

魅力

「自然光と調和する畳の明るさ」

二面採光の間取りが、和室にやさしい光を取り込みます。

畳のグリーンと白壁のコントラストが、空間に清涼感をもたらし、自然と呼吸が深くなるような落ち着きある空間に。

 

「天井材の温もりが空間に奥行きを」

木目の美しい天井材が視線を上に導き、空間に広がりとあたたかみを演出します。

ナチュラルで洗練された印象が、和室の価値をさらに引き立てます。

 

アイデア

「引き戸で空間を自在に使う」

襖ではなく木目の引き戸を採用することで、隣接空間とのつながりを持たせつつ、必要なときにはしっかりと独立性も確保。

来客時や集中したい時間にも最適です。

 

「モダンインテリアとの相性も◎」

畳スペースに低めのテーブルやラタン素材のインテリアを合わせることで、和洋をミックスしたコーディネートが可能。

和室が“特別な場所”ではなく、日常の延長にある空間として活躍します。

 

ポイント

断熱性能に配慮した窓設計で、夏も冬も快適。

畳は色褪せしにくい素材を採用し、美しさ長持ち。

スペースを活かした収納付きで、すっきりとした見た目と機能性を両立。

 

まとめ

日々の喧騒から少しだけ距離を置き、心を整える場所としての“和室”。

伝統を受け継ぎながらも、現代の暮らしに溶け込む明るい和の間取りは、家族にもゲストにもやさしく寄り添ってくれます。

暮らしの中に“余白”と“和”を取り入れてみませんか。

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