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空き家となった親の家

秋田 修吾 自己紹介はこちら

以前より気にしている空き家問題。

女性のマーケティングリサーチを行っている“リビングくらしHOW研究所”によると、

女性を対象にした調査で、親の家についての悩み、40代以下は「今はまだ大丈夫だが将来が心配」が8割弱。50代は「問題が起きていて今まさに悩んでいる」が4分の1、60代以上では「以前は大変だったがひと段落した」が4割に達しており、親の家問題の“心配“が50代~60代に具体的な“悩み“となっている方々がとても多いことがうかがい知れます。

また、親の家が空き家になっている人に今後どうしたいかを聞いたところ、全体の45%、「今まさに悩んでいる」層の63%が「売却」を希望。いつくらいまでに対応したいかでは全体の4割が「わからない」と手をつけかねている様子がこれまたうかがえます。

石切でもすでに空き家となって長く放置されている建物を目にする機会が増えてきました。すぐ売るにも愛着があって踏み切れない。人に貸すにもリフォーム代が掛かる。何となく持ったまま。という方々が多くおられます。

ここ数年は、弊社でも、そのようなご相談を多くなってきました。
・中石切の実家を買い取ってほしい。
・親が亡くなった後の日下町の実家、リフォームして家族で住みたい。
というような具体的な相談から。

・静岡の親の土地を隣に売りたいけど、いくらくらいが相場かな?
・誰も住まなくなった西石切の戸建。知り合いに貸したいけど、契約条件をどうすればいい?
というような事に、ちょっとしたアドバイスをさせて頂くことも。

ご家族によって状況は様々です。お話をお伺いすることで、何をどうするのが一番良いか。
少しでもよいご提案が出来るように心掛けております。
ご相談はお気軽にお問合せください。

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